Tokyo HoloLens ミートアップ vol.2 体験レポート

 

こんにちは。このすごく怪しげなイベントに参加してきたインターンのヤマダです。

 

この1月に発売したばかりのMicrosoft製MRデバイス「HoloLens」の研究開発を担当させて頂いております。

 

3月25日にTokyo HoloLens ミートアップ vol.2に参加してきましたので、

イベントの様子をレポートします!

 

まずHoloLensってどういうのかというと、こういう眼鏡型のデバイスです。

 

 

MRってなに?っていう感じですよね。こういったやつです。

 

 

MRとはMixed Realityの略称で、現実とバーチャルを掛け合わせたものです。(ARとVRの中間と考えて貰えればいいと思います。)

 

HoloLensは他のVRデバイスなどと違い、PCに繋がなくても自分だけで動作することができるのでいま非常に注目されているのです!

 

今回その発売されたばかりのHoloLensに関するミートアップの2回目ということで、参加してきました。

 

当日はまだ少し寒かったですが、終日綺麗な晴れ模様でした。

窓から見える夕日が綺麗だったのですが、あいにくちょうどその時iPhoneが不具合を起こしておりシャッターに収めることは出来ませんでした…。

 

会場は品川の日本マイクロソフトで開催され当日の参加者はなんと、193人!

 

ほぼみなさんHoloLensをご持参なさっており、HoloLensを持っている方がマジョリティーで持っていない方がマイナリティーという異様な空間が形成されていました 笑

(もちろん僕も持参しました。)

 

発表が始まってもこの通り、みなさんHoloLensをつけたまま聞いていらっしゃいました。

(もちろん僕もつけてました。)

 

 

このHoloLensミートアップは2部から構成されており

第1部:開発者セッション

第2部:ミートアップ

というようになっておりました。

 

第1部では日本Microsoftのエバンジェリスト 高橋忍さんのセッション「HoloLens アプリ開発の勘どころ」から始まりました。MRでしかできないこと。というのがはっきり分かっていなかったので非常に興味深く、面白かったです。

 

第2部は開発者向けのセッションではなかったので、「HoloLensかぶってパンを食べに行った話」のようなHoloLensを使った新しい体験の発掘。みたいな話が多かったです。

 

途中からはフリータイムが始まり、ピザとビールの置かれたテーブルをみんなで囲み談笑や名刺交換が盛んに行われていました。

 

フリータイムを挟んだあとの発表は、発表者も参加者もお酒が入っていてみんな楽しそうで、前半が嘘のような雰囲気の変わり具合でした 笑

 

全体を通して個人的に、「ホログラムのスイートスポットは2m」というのと「ニアグリップ表現[^1]の工夫」という話が面白かったです。HoloLensのメニューとの距離をメジャーで物理的に測ったら、だいたい2mぐらいだったそうです。

 

[^1]ホログラムに近づいたとき、どのように消えさせるかの表現

 

集まった参加者のみなさんは

「HoloLensは〇〇の分野で利用していったらすごい面白い!」

「今後VR/MR/ARをどのように線引きして使っていくのか。」

など、HoloLensを使ってどのように世の中を面白くするのか考えてらっしゃる人たちばかりでした。

 

もっと頑張ろう!

 

HoloLensについてたくさん学べたので本当にためになりました。

運営・日本Microsoft・他の参加者のみなさん、本当にありがとうございました!

 

最後に、会場で押させてもらったMicrosofl非公認のHoloLensスタンプです。

 

 



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