サンノゼの交通について

はじめに

こんにちは。ゆめみの iOS アプリエンジニアの麻生です。
現在サンノゼで開催されている WWDC17 に参加中です。

サンノゼの交通について実際に乗ったものを含めて少し紹介したいと思います。

サンノゼ市内は VTA(Santa Clara Valley Transportation Authority) の
バスやライトレールが走っています。

サンノゼに航路で到着する場合,
大体,ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港着だと思います。
このお名前はノーマン・ヨシオ・ミネタという日系人で
初めてアメリカの閣僚になった偉人の名から取っているそうです。
日本人としてはなんか嬉しいですね。
そういえばハワイもダニエル・K・イノウエ国際空港に変わったばかりですね。
世界で活躍している日系の方々に負けないくらい頑張らないとと思う次第です。

サンノゼ空港から市内へのアクセス

市内へのアクセスですが,タクシーが空港前に大体止まっているので
それに乗ったり,日本では普及しUber を呼んでも良いのですが,
今回はバスでライトレールの駅に向かって、次にライトレールで市内に向かってみました。

 

Free Airport Flyer

ライトレールの駅までは Free Airport Flyer という無料のバスが
走っているのでそれに乗る予定だったのですが,どこから乗るかわかりにくいです。
空港の出口を出て,北に向かってずっと西(左側)に歩いて行くと
小さなバスターミナルがあるのでそこで待ちます。

土日は本数が少ない上,晴れの日は日ざしが強いので
空港内で時間が来るまで待つのが良いと思います。

バスはこんな感じで逆側に向かうバスも同じ場所に到着するので行き先に注意してください。
自転車を装着できるあたりアメリカに来たんだなぁーって感じがします。

 

車内はこんな感じでかなり広くゆったりしています

 

降りる際は降車ボタンなどは紐を引っ張って運転手に知らせます。
ライトレールの駅で大体みんな降りるので位置情報を見ておくと確実です。

Free Airport Flyer の Web ページはこちらです。
http://www.vta.org/routes/rt10

 

Metro/Airport LRT 駅からライトレールで市内へ

バスを降りると目の前に駅が見えます。

日本と違って改札もない無人駅です。

行き先によってホームが分かれているので
サンノゼ市内に向かうホームに向かいます。

ホームに券売機が設置されているのでチケットを購入します。

運賃は一律で $2 で,アメリカ版PASMO・Suicaみたいな
クリッパー(Clipper)も使えます。

まず,Single Ride のところのボタンを押します。

続いて Adult $2.00 のところのボタンを押します。

必要枚数のところのボタンを押します。まとめ買いしても後日使えないみたいです。

クレジットカード・現金で支払い可能です。
私の場合なぜかクレジットカードで買えなかったので現金にしました。

改札がないので車内で検札がある場合があります。
故に検札がない場合もあるので無賃乗車も可能ですが,
見つかると罰せられるので必ずチケットは購入するようにします。

ライトレールも土日は少なめですが,平日はちょっと待てばすぐにくる感じです。
車両はこんな感じで,東急世田谷線みたいな感じ。

車両と車両の間は自転車スペースになっていて自転車を持ったまま乗車可能です。

一部を除いて電車は地上を走って脇を自動車が通っている感じで,
並行している歩道には街路樹が並んでいてとても清々しいです。

901 SANTA TERESA ゆき902 WINCHESTER ゆきのものに乗れば
今回の会場である Convention center まで行けます。

http://www.vta.org/routes/rt901
http://www.vta.org/routes/rt902

サンノゼ市内を走るバス

市内を移動する場合はライトレールが使えれば
ライトレールに乗るのもいいですが,バスを使うとだいぶ網羅できるようです。

今回はライトレールと並走する区間ではありますが,
Convention center から Japan Town あたりまで
バスに乗ってみたので,乗り方などについて書きます。

バス停はこんな感じです。

待っていて驚いたのが,必ずしもバス停のあるところで停車しないことです。
待っていてはくれるので停車してくれたところまで少し移動が必要でした。

時間通りには来なかったです。
VTA のバスなので大体同じ車種なのかなーという感じでした。
案の定先の方で停車して,走って乗り込みました。

ライトレールと同じく Clipper も使えるようでした。
が,持っていなかったので $2.00 を現金で。一枚ずつ入れろって言われます。
こちらも運賃は $2.00 一律です。

車内はこんな感じで日本のものと椅子の並びが違うくらいですね。


ただ降車ボタンはないので降車したい場合はこの紐を引っ張って運転手に知らせます。

 

サンフランシスコとをつなぐカルトレイン

カルトレインの路線図

http://www.caltrain.com/stations/systemmap.html
サンフランシスコからギルロイというところまで走ってる列車で,
サンノゼも通っています。ディーゼル機関車なんだそうです。

日曜日にクパチーノに行ったので帰りに Uber で Sunnyvale まで行って
Sunnyvale 駅から San Jose Diridon 駅まで乗ってみました。

こちらも改札などなく券売機があるだけでした。

運賃は ZONE によって割り当てられていて,
Sunnyvale 駅は ZONE 3,San Jose Diridon 駅は ZONE 4 だったので
その区間を指定してチケットを買いました。$5.25 でした。

車両は2階もあり,大人2.5人ぶんくらいの高さのあるとても大きい車両です。

日本で車両撮影することはありますが,やっぱりここまで大きくはないです。
ホームに入ってきたときすごい迫力ありました。

こちらも自転車専用車両もあるらしい。

せっかくなので2階席に乗りましたが,乗りごごちは1階席の方が良いらしいです。
20分くらいだったか思ってたよりもすぐに到着しました。


機会があればサンフランシスコ間を乗ってみたいですね。

 

他の乗り物

DASH という無料シャトルバスも走っているようです。
カルトレイン乗った際に駅から使う感じなのでしょうか?
Bay Area Share Bike というレンタルの自転車もありました。
青空の下,サイクリングもおもしろそうだなと。


次回行くことがあったら乗ってみたいと思います。

 

おわりに

サンノゼの交通事情について書きました。

ライトレールの線路周りの景色は本当に好きです。

次回は気になった技術系の記事を書こうと思っています!

ご覧いただきありがとうございました!!



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