ダイエットブログ第4回

こんにちは!広報のタカダです!柴犬が好きです!
おかげさまで大好評を頂いているダイエットブログの、
渾身の力作となる第4回目の記事を、
不幸な事故で全て消失させてしまったので、
今回はポケモンGOについて書くことに決めました。

slack-imgs.com

■ポケモンGOとは
http://www.pokemongo.jp
位置情報を使って歩き回りながらポケモンを捕まえたり、捕まえたポケモン同士を戦わせたり、スマホのカメラを通して現実の風景にポケモンが登場するAR要素を使って変な画像を撮って大喜利するゲームです。

■楽しいところ
・シンプルにポケモンを捕まえて集めるのが楽しいです。ボールを投げる楽しさ。捕まえる楽しさ。集める楽しさ。良くできています。
・ポケモンを捕まえるためには「ポケストップ」と呼ばれる、事前に定められた「街の中にある特徴的なもの」を実際に巡る必要があり、これがお地蔵様とか、神社とかお寺とか、変わったオブジェとかお店の看板とか、「あ、こんなところにこんなものがあったんだ」のように、「普段生活してる街の中に新たな発見」があります。「なんで三茶ってこんなに狸の置物多いの?」とか。
・ポケモンの卵(レアなポケモンなどが産まれるアイテム)を孵化させる条件が「5km歩け」とかなので、歩くだけで素敵な報酬が得られることになり、楽しく歩くことができます。

ただし、個人的にどうかと思うところもあり、一部どうにも「もったいない」んです。

■もったいないなと思う点

・ポケモン育成が大変
これまでの本家ポケモンは「ポケモン同士を戦わせているとそのポケモンが育って強くなる」システムでしたが、ポケモンGOでは「ほしのすな」と「アメ」と言うアイテムを使って育てるシステムになっています。
この中でも特に「アメ」はポケモンを捕まえた時(卵から孵った時も含む)と「博士に送る(捨てるとか逃す的な行為)」をした時にしか貰えなくて、しかも「ピカチュウを育てるにはピカチュウのアメ」のように各ポケモン毎に別アイテムとなるため、好きなポケモンを進化させたり、強くして戦わせようと思ったら「同じポケモンを大量に捕まえる」必要があり、これがもう大変。そう言う作業が楽しめる人は良いのですが、個人的にはなかなかに苦行です。

・対戦がなかなか楽しめない
前述のポケストップと同様に、街の中に「ジム」と呼ばれる場所が設定されていて、そこに行くと自分が育てたポケモンを他のプレイヤーのポケモンと戦わせることができるのですが、ゲームをやりこんでいる人たちはもちろんとんでもなく強いポケモンを持っています。そしてこれによる格差が大きすぎてなかなか対戦が楽しめません。
今回ポケモンの強さがCPと言う数値で表示されているのですが、始めて間も無い頃に捕まえられるポケモンのCPは2桁、頑張ってゲームを進めてやっとCP500〜600のポケモンが出てくるくらいなのに、ジムにはCP2000超のポケモンがわっさわっさ配置されています。
これはゲームを始めたのが早い遅いに関係なく、それはそれは大量のポケモンを捕まえては逃し、捕まえては逃し、進化させては逃し、を繰り返した者のみが辿りつける領域なのです。楽しくポケモンを捕まえているだけでは戦闘を楽しめるようになれないのです。どうにかしたいところです。

・捕まえたポケモンに愛着がわきにくい
こちらも前述の数値で表してしまったCPのシステムや「大量に捕まえる(そして大量に逃がす)ことで進化できる」仕組みが個人的にひっかかってるせいだとは思うのですが、捕まえたポケモンになんだか愛着がわきません。
そもそもで言うと、本来ポケモンと言うゲームは主人公(自分が操作するキャラクター)にレベルと言う概念が無く、ポケモンは他のポケモンとバトルをして勝つことで進化・成長していくゲームです。また、他のポケモンを捕まえるのにも味方のポケモンの力が必要であり、ポケモン無しでは何も始まりません。
なので、最初に博士に3匹の中から選ばせてもらうポケモンは、これから一緒に旅をする相棒として、ある種覚悟のようなものを持って選択したものでした。

ところが、ポケモンGOでは主人公にレベルがあり、「主人公のレベルが上がることで出現するポケモンが強くなる(CPが高くなる)」仕組みなんですね。
そしてポケモンを捕まえるのに仲間のポケモンの力は一切使わない。自力です。
これが何を意味するかと言うと、最初の方で捕まえたポケモンのCPは2桁、例えば僕の最初に選んだフシギダネはCP64です。
ゲームを進め、ある程度主人公のレベルを上げると、大量に出てくる他のポケモンたちのCPがいきなり500前後とかになります。
フシギダネを育てるには他のフシギダネを捕まえないといけないのですが、これがなかなか出てくるポケモンではないので、最初に選んだフシギダネはいつまでも弱いまま。元々のポケモンでは他のポケモンを捕まえるために活躍し、ジム戦での勝利にも常に貢献していたのに、ポケモンGOでは一度も出番がないままどんどん隅に追いやられていくフシギダネ。
この子は一体なんのために最初に選ばさせられたのでしょうか。疑問でなりません。

とまあこのように不満ばかりあげてもしょうがないのですが、このままでは「ある程度ポケモンを捕まえたところで飽きて」しまいます!

■こうすればもっと面白くなる!

・ポケモンに「捕まえる」「博士に送る」以外の成長方法を!
アニメで言うとサトシはピカチュウを乱獲することで相棒のピカチュウを成長させていますか!?
ポケモンは一緒に旅をして一緒に戦って勝つことで成長していくものです!
せめて1日1回で良いのでポケストップから成長に必要なアイテムが出るようにしませんか!
また、まだ行ったことのないポケストップからはよりレアなアイテムが出るようにすると、
まだ回ってないポケストップを求めて街を歩く(旅する)楽しさが産まれると思います!

・対戦にもっと戦略性を!
元々のポケモンは戦略性の高いバトルを楽しむことができるゲームです!
CPの差=勝敗ではなく、もっと育て方や組み合わせなどで強いポケモンにも対抗できるようなゲームバランスを!
レベルが低いプレイヤーにもバトルの楽しさを体験する機会を!

・もっとポケモンを愛でさせて!
捕まえる時にAR機能が使えるのは大変面白いのですが、捕まえた後はステータス画面上でしか表示されないのが残念です。
捕まえたポケモンと一緒にARで写真を撮れる機能があれば最高だと思います!

これらが全て実装されれば「好きなポケモンと一緒にバトルを楽しみながら色んな場所を旅して成長していく」ゲームになるわけですよ。
どうですか!面白そうじゃないですか!少なくとも「夜な夜な世田谷公園に押し寄せて乱獲したミニリュウを博士に大量送付してカイリュウを作ってバトルで勝つ」ゲームより健全ではありませんか!届け!この思い!Nianticに!

■最後に

冬の位置情報ゲームは思ったよりも寒さの洗礼を受けるので、スマホ対応の手袋があると便利だぞ。売れるぞ。手袋業界に参入するなら今だ!



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