オフィスで楽しむサードウェーブコーヒー

 

はじめまして、デザイナーのマツナガです。

 

ここ数年、コーヒー業界が賑わいを見せていますがその中でよく聞く言葉「サードウェーブ」
すでに「サードウェーブ系男子、ヒップスター」など揶揄されることもありますが、

昨年、ようやく2015年流行語大賞にもノミネートされました。

 

 

 

そもそもサードウェーブとは、、、
米オレゴン州ポートランド発、コーヒーの産地や淹れ方、提供の仕方まで各々の工程に重きを置いてスペシャルティーコーヒーを楽しむ文化。
詳しくはグーグル先生に聞いて下さい。

 

各々の段階にコンビニやお店でコーヒーを飲むより時間と手間を必要とします。

 

と、いうことでオフィスで楽しむサードウェーブコーヒーについて考えてみます。

 

 

オフィスでサードウェーブを楽しむための問題点は
嗜好品のため豆が一般的な豆より高価
コーヒーを淹れる環境を構築するのに手間と専用器具がいる。

 

 

そして、一番は生産性です。

 

 

通常ゆめみは、総務の方がコーヒーメーカーで淹れてくださったコーヒーを、自分でカップにつぐセルフスタイルです。
挽かれた豆とお湯をサーバーに入れる作業さえしてしまえば、自動でコーヒーが出来上がります。

 

毎日、普通の美味しいコーヒーがタダで飲める。
すばらしい。

 

 

対して、オフィスでサードウェーブを楽しもうとすると一杯淹れるのに10分ほどかかります。
また、一度にたくさん淹れる事ができないので、社内全員のコーヒーを淹れるなど不可能です。

 

高価なわりに生産性がない、それがサードウェーブコーヒーなのです。

 

 

 

しかし!

たかが一杯、されど一杯。
生活が不規則気味になりがちなエンジニアだからこそ、ゆとりを持って丁寧にコーヒーを淹れる。おいしいコーヒーを飲む。ゆったりとした仕事に関係ない無駄な時間をつくる。
そんな環境がオフィスにあっても良いではないか。

 

実際にやってみよう、という事で全自動ミルをチームリーダーの自費で購入。

あとは、自宅から Kalita 細口ポット 0.7L とcores (コレス) ゴールドフィルター コーヒー用 1-5カップ用を持ち込む。

そして豆。

 

豆に拘らなくては美味しいコーヒーは飲めない。
良い素材があってこそ良いwebサイトが作れる様に、良い豆がなくてははじまらないのです。

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そして、素晴らしいことに、ゆめみのある三軒茶屋には素晴らしいロースターや豆を販売するカフェが多々あります。

僕がよく行くのは
オブスキュラコーヒー http://obscura-coffee.com/
NOZY COFFEE http://www.nozycoffee.jp/index2.php

ムーンファクトリー http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13130701/

 

サードウェーブコーヒーを淹れる準備はできた。

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焙煎も楽しいですけど流石にオフィスではできません。

これらの店から豆を仕入れてきて、さて実際にコーヒータイム。

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できました。

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上記でわかるように、やはり全員分いれるのはとても大変ですよね。

 

 

オフィスでサードウェーブを楽しむために。

みんながコーヒーをおいしく淹れれるようになれば良い。

自分のぶんは自分で淹れる。

 

みんなコーヒー好きなんだし、コーヒーリテラシーを高めていきましょう。

 

それぞれが好みの豆を持ち寄ったりしてもよい。

 

きっと楽しいです。

 

 

たまにはオフィスで自分で美味しいコーヒーを淹れて飲むのもいいかもですね。

あくまでも嗜好品ですので!

 

 

ありがとうございました。


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