iOS/Androidアプリの3つの大事な設計方針

こんにちは、ちきん(@mokemokechicken)です。

先日

という資料をSlideShareに公開しました。

最近よく見かける上手くいっていないMobileアプリの実装を
「どうやったら直せるのか?どうあるべきなのか?」というのを社内のエンジニアと議論してまとめた内容になっています。

わりと多くの人がうっかりしやすいポイントだと思いますので、是非一読してもらえると良いのではないかと思っています。

コメント

その後いくつか見かけたTweetについてコメントします。

通信中かどうかの制御をUIレイヤーでやったらどうか?

以下の点で良くないことがありそうだと思っています。

  • UIレイヤーのObjectが状態を失う(破棄→再生成)と、何度も通信をしてしまう可能性が残る(2番目の例のアンチパターン)
  • 複数のUIからそのModelを使う場合、その制御ロジックも複製されてしまう。うっかりUIレイヤーが実装を忘れると良くないことが起こる。

まあ、もちろん、そうならないケースもありますが、
通常はModelレイヤーに寄せるほうが堅いという感じでしょうか。

StateMachine イイね

そうですよね。
SMCなどのツールのおかげでかなり実用性が上がりました。
活用しない手はないですね!

あのキャラって何?

あの子は こもんちゃん です。

nc943

  • かわいい
  • 著作権的にスライドで使ってOK
  • 正方形な感じで使いやすい

と、三拍子揃ったキャラです。
難を言えば、バリエーションがちょっと少ないということでしょうか。。。

ライバルの Unityちゃん に負けないように今後も頑張って欲しいです。

面白かった

そう言ってもらえたのが今回一番嬉しかったです (^^)


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