ゆめみでは「ゆで卵」が無料で食べ放題!

 

안녕하세요!!

ゆめみでAndroidアプリ開発エンジニアの、ソウルから来たソルです!
今回は、弊社の「タンパク質取り放題制度」について紹介したく、ペンを握りました!(いや、キーボードを)

 

  • 「タンパク質取り放題制度」とは?

風邪予防対策の福利厚生として、オフィスでゆで卵とチーズが食べ放題という、とてもユニークな制度です!
弊社では、全社員に毎月野菜を支給する「野菜支給制度」や、fitbitを配布し社員で徒歩数を競う「ゆめWalk」など、社員の健康のための斬新な取り組みがたくさん行われています。「タンパク質取り放題制度」もその一つになります!

下の写真のようにゆで卵がいっぱいあり、それをいつでもいくつでも食べて良いという制度です!(また、ゆで卵以外にチーズも食べ放題です)
もちろんお塩、マヨネーズ等も用意されているので、味付けも問題ありません

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  • 「卵は1日1個まで」というのは嘘

ところで、「卵は1日1個まで」ということを聞いたことありませんか?それを思い出した人は、卵を何個も食べて大丈夫なの?と思うかもしれません。
しかし!それは、全くの都市伝説であり、間違った情報です。

私は日本に来るまで、そんなことは一回も聴いたことありません! 多分日本だけに広まっているんじゃないですかね。
「卵は1日1個まで」という言葉は、100年以上も前に、ロシアで草食動物のウサギに卵を食べさせる実験が行われ、卵がウサギの血中コレステロール値を増加させ、動脈硬化の原因になると結論づけたことから由来するそうです。しかし、ウサギは草食動物のため、卵を摂取すれば血中のコレステロール値が上がるのは当然のことで、人間の小腸は通常は一定以上のコレステロールは吸収しない仕組みになっています(ウサギと違い、雑食性ですからw)。

近年の研究では、卵をたくさん食べてもコレステロール値はそれほど上がらないし、動脈硬化の直接的な因果関係がないことが明らかになっています。
なので、卵は、好きなだけ食べていいんです!(無論、たくさん食べれば食べるほど健康にいいわけではありません!)

 

  • 卵はそんなにいいの?

  1. 栄養面で素晴らしい。人間に必要な20種類のアミノ酸をほぼ完璧なバランスで含んでいる。ミネラルもビタミンも多い
  2. 卵に含まれるコリンが、血圧を下げ、中性脂肪の量を下げる役割をするため、生活習慣病の予防になる
  3. コラーゲンの原料であるアミノ酸が豊富で、美肌作りに役立つ
  4. 白身に含まれているリゾチームには、風邪の原因となる細菌を溶かす働きがあり、風邪予防に役立つ
  5. 卵にはメチオニンが豊富で、体の老廃物や毒素を排出してくれる。つまり抗酸化作用を持つ
  6. 黄身に多く含まれるレキチンという物質は、脳を活性化させ、アルツハイマー病を含む脳の組織の老化防止が期待される

 

 

卵2個分に含まれる栄養素を、1日に必要な栄養素の割合で計算すると(女性18~29歳基準)


基本部分:
kCal 8%, たんぱく質 26%, 脂質 19%

 

ミネラル:
カルシウム 8%, マグネシウム 4%, リン 21%, 亜鉛 20%, 鉄 18%

 

ビタミン:
ビタミンA 26%, ビタミンB2 38%, ビタミンB12 42%, ビタミンB6 7%, ビタミンE 14%, ビタミンD 62%, 葉酸 19%

 

社団法人日本養鶏協会「国産たまごの安心を食卓に。」 により


 

こんなに、ミネラルもビタミンも豊富なことがわかります!

 

でも、これだけだと、正直ちょっとよく分からないでしょう?
なので、みんなが大好きなお肉とビタミン・ミネラル量を比較してみました!(データーは、http://calorie.slism.jp/112004/#foodDataDetail から)

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  • 豚肉

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  • 牛肉

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  • 鶏肉

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卵のグラフを見ると、お肉たちと比べて、とても栄養が充実しているし、しかもバランスよく含んでいることがわかります!

 

  • この制度を考案した人事部長の松田さんを直撃インタビュー!

Q. この斬新な制度を思いついたきっかけはなんですか?

ゆめみでは、毎月1回、産業医の奈良岡先生と総務人事部が集まり、社員の健康管理について話し合う衛生委員会を開いています。
衛生委員会は、社員の健康管理を行う役割を持ち、例えばインフルエンザの対策や社内環境などについて話し合いをしています。
9月30日の衛生委員会で、冬が近くもうそろそろ寒くなるこの時期に、社員の健康の為に何かできることがないかという話をしました。
その時、産業医の先生にこう尋ねました。
「私は風邪を全然ひかないんですが、それは私が卵とかお肉が好きでよく食べているからだと思うんです。健康維持のためにやっぱりタンパク質が重要ですよね?」
すると先生が、「そうね、卵を1日2,3個以上食べたらいけないというのは嘘なのよ」と仰いました。
それを聞いて、「タンパク質取り放題制度」を思いついたんです。
卵とチーズはタンパク質が豊富なのに値段が高くはない為、会社にも負担をかけないと思いました。
福利厚生を考える時に、とりあえずお金かければいいと思っている会社もありますが、それは違うと思うんです。
コストを抑えて、良い効果を出せることが良い福利厚生だと思います。
特に健康管理は、続けないと意味がないのです。
1日だけ健康に良いものを食べたからずっと風邪をひかないかといったら、それはないでしょう?
だから続けることにこそ意味があリます。
そこで「福利厚生の制度として、卵とチーズを食べ放題で提供したらどうですか?」と先生に尋ねたところ、
「それはいいわね!」という声を頂き、翌日の10月1日から、「タンパク質取り放題制度」がスタートしました。

 

Q. 卵を出す時間帯は決まっていますか?

最初は昼だけに出していました。
しかし、あるメンバーから卵をお弁当と一緒に食べたいけど、その時間には卵がまだでていないという声を聞きました。
それを聞いて、今は、社員がいつでも食べれるように、朝一に茹でるようにしています。

 

Q. 1日何個くらい茹でていますか?それは毎回完食されていますか?

茹でるのは、1日2パック弱くらいです。
個数でいうと20個弱です。
ゆで卵が余ることはありません。
特に男性社員が多い8階は争奪戦のようです(笑)

 

Q. 卵はどこで仕入れしていますか?

ほとんど近くのドンキホーテで仕入れています。
ドンキホーテには、安売りチケットがあり、
それを使うと、160円180円する卵が、120円くらいになるんです。

毎朝行列に並んで安売りチケットをもらうことが、日課になっています。
わずか何十円の違いだと思われるかもしれませんが、毎日を考えると結構なコスト削減につながります。
会社のお金だからコスト削減は重要です。
やすく新鮮な卵を手に入れるために頑張っています。

毎日、卵を大量に買って両手で持っていくので、向こうからはクレープ屋さんだと思われていると思いますよ(笑)

 

Q. この制度はいつまで続ける予定ですか?

中止の予定は決めてないです。
私は考えたらすぐやってみるのが好きなので、「タンパク質取り放題制度」もまずやってみている感じです。
やって見るうちに問題点や改善点が発見できるかもしれません。
ゆめみの「野菜支給制度」もそうでした。
「野菜支給制度」を始めて、冬になったら野菜の収穫が足りないということに気づいたんです。
「タンパク質取り放題制度」もやってみて、問題がない限り今後も続くと思っています。

 

Q. 個人的に卵掛けご飯が好きですが、卵掛けご飯の食べ放題制度はどうですか?

もちろん生卵の提供も可能ですので、ご飯だけ用意したら卵掛けご飯が食べられます。
(※ インタビューでは聞いておりませんが、醤油やラー油も会社でおそらく提供できます)

 

Q. 他に何かブログ記事に書いて欲しいことがあれば、お願いします!

「タンパク質取り放題制度」を通じて、社員が実際に風邪を引かなくなった、というのを期待している訳ではありません。
それは長く続けないと分からないことです。
それよりも、今までは小腹が空いた時にお菓子を食べる社員が多かったのですが、それが卵に変わったことで、
社員が健康をより意識するようになったということにこの制度の意義があると思います。

 

  • 付録 「鍛え放題制度」編

 

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ゆめみでは、オフィスにフィットネスマシーンを導入し、好きな時に自由に鍛えることができます!
世間的にIT業界ではオタク、ぽっちゃり系男子が多いイメージがあるかもしれません。
しかし、ゆめみでは健康を意識してる人、運動好きも多く、マッチョな人も多いんです!(ただし精神面マッチョも含む)

どうですか!皆さんも、栄養豊富なゆで卵と筋トレを組み合わせて健康な体づくりに参加しませんか?^^



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