実践している読書術(3)

こんにちは、深田です。

読書術のご紹介も第3回となりました。思ったより続きそうですが、読んで面白い内容になってるんだろうか??(第二回はこちら

今回は

  1. 本をどのように買うか・選ぶか
  2. どのようなタイミングで読んでいるか・そのための準備をどうしているか
  3. 1冊の本を読む際の読み方をどうしているか
    読む準備をどのようにしているか
    中身をどういうパートに分割しているか
    中身の各パートをどういう順序で読むか
    それぞれのパートをどういう読み方をしているか
  4. 読んだ後どのようにしているか


2.どのようなタイミングで読んでいるか・そのための準備をどうしているかに入ります。

どのようなタイミングで読んでいるか・そのための準備

大体なのですが、私の読書時間はおそらく月間15から20時間程度と思います。自分の読書のタイミングを振り返ってみて思うのは、30分以上のまとまった時間を読書に充てていることはほとんどないということです。基本的にはすきま時間の積み重ねで本を読んでいます。思いつくままにいつどこで読んでいるかを列挙してみると・・・

・駅での電車待ち
・電車の中
・一人での食事中
・待ち合わせの待ち時間
・トイレの中
・エレベーター昇降時
・PCの立ち上げ待ち

というところです。我ながら細切れですね^^;
一番長いのは電車の中です。通勤電車、行き帰りで合わせると30分以上は読書に充てられます。アポがある場合はその移動中にも読みますのでここは結構大きい気がします。

こういうすきま時間で読むことが多いために自然にそうなっていますが、大体鞄の中には常に2冊の本が入っています。
1冊はハードカバー型の少しサイズの大きな本(概ねビジネス関連の書籍です)、1冊は文庫型のサイズの小さな本(歴史系の本が多いです)。日中はハードカバー型の本を主に読みます。私の鞄はスーツケースタイプなので平置きにしないと開け閉めがしづらいので、電車に乗る際にはあらかじめ本だけ出しておいて脇に抱えて駅に向かいます。ホームに着くと早速読書を開始します。そのまま電車の中でも読み続けます。

なぜ2冊入れているかといいますと、疲れていたりお酒を飲んでいたりする場合にはビジネス関連の書籍を読むのはしんどいためです。頭がしっかり回転していないとき・リラックスしたいときには趣味に近い文庫型の歴史小説系の本など頭に入りやすい本を読むことにしています。また、いずれかの読み終わりが近くなると3冊持ち歩くこともよくあります。

またこれは私の性格かもしれませんが、複数の本を並行して読んでいることがほとんどです。空き時間があれば本を読みたくなってしまうので、自分がよくいる場所には読みさしの本が大体2-3冊くらいはあります。その中から、その時の気分で読みたいものを読むという感じです。メインで読むのは鞄の中に入れている本なのですが、休みの日など頭がオフになっている場合、実家にいる場合、などなどその時に合わせて周りにある読みさしの本を読みだします。

いずれにしても欠かせないのは栞です。を忘れてしまうとどこから読み続きなのかを探すのに相当時間をロスしてしまいます。ハードカバー型だと紐の栞がついている場合もありますが、ない場合もあるので必ず用意します。個人的にはこだわりは何もないのでよく使うのは本についている読者アンケートのハガキです。ただ、1)で記載したように私は中古で買うことがほとんどなので、たまに本屋で買う時についてくる本にはさまっているハガキを使い回すことになります。

大体、こんなところです。
1冊の本を買ってから読み終わるまでには大体1-2か月くらいかと思います。実際に読書に着手するまでほったらかしておく期間もありますが、細切れにしか読まない本は読み終えるのにも相当時間がかかりますし、鞄の中に入れている本はやはり回転も速いです。1ヶ月に10-15冊くらいが私の平均的な読書量ですので、鞄の中の本は大体1週間に2冊くらい入れ替わり、色々な所(3-4か所くらいです)に置いてある読みさしの本がそれぞれ1ヶ月に1冊くらい入れ替わるような感じでしょうか。

さてようやく次回
3.1冊の本を読む際の読み方をどうしているか
にたどりつきました。ここはおそらく一番長くなりますので、1回では終わらないかもしれないですね。では、また。


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