実践している読書術(1)

こんにちは、ゆめみ社長を務めております深田です。

「ゆめ技」ということで、ゆめみメンバーが個人で持っている技を色々と紹介していくという趣旨なブログで社長が何を書くのかという話なのですが、肩書とは全く関係のない私個人の「読書術」についてご紹介しようと思います。

と言っても世の中にはいわゆる速読本など読書にまつわる書籍は多数発刊されており、今さら何をという話もあるとは思うのですが、実際に実践しており自分なりに効果を感じられるやり方という意味でご紹介しておくのも多少なりとも意味がなくはなかろうと思い書くことにしました。

というのは、速読系書籍には特に「ホンマにそんなことできるようになるんかいな」と思われるようなことが多々書いてあります。そして残念ながら私個人としては10-15分で1冊を読み終えしかも中身を十分に理解しているというようなレベルの速読を身につけている方にはまだ出会ったことがありません。

ちなみに大体1冊の書籍は1ページあたり400から800字くらいです。(400字だとちょっと行間かなり広かったりスカスカ感がありますが)
1冊当たり200から300ページとすると、1冊当たりの文字数は大体10万から20万字といったところですね。それを10-15分で読もうとすると1分あたり1万から2万字くらいのペースで読む必要があります。

平均的な成人の読書スピードは大体1分あたり500から800字だそうですが、これはその20-30倍の速度ということになりますね。

これって現実的なの?というような思いを抱いている方も多いのではないでしょうか。
そういう意味で、現実味のある(?)読書術としてご参考になればと思っています。

さて、
個人的に読書術に興味を持ち始めたのは実は割と最近で、2009年に入ってから位の事になります。読書自体は好きでしたので常にカバンの中には数冊の本を入れて歩いていたのですが、ふとしたきっかけで読書術系の本を固めて読む機会がありました。
今実践している読書術はそうしたことの中から自分に合いそう・出来そうなことをピックアップして自分なりに実践しているものになります。

まず初めにですが、ここで書こうとしている「読書術」はイコール速読術ではありません。速読読書術の要素の1つという位置付けです。
大まかに自分なりの読書術の構成要素を書き出してみると

  1. 本をどのように買うか・選ぶか
  2. どのようなタイミングで読んでいるか・そのための準備をどうしているか
  3. 1冊の本を読む際の読み方をどうしているか
    読む準備をどのようにしているか
    中身をどういうパートに分割しているか
    中身の各パートをどういう順序で読むか
    それぞれのパートをどういう読み方をしているか
  4. 読んだ後どのようにしているか

というようなことになろうかと思います。

・・・なんだか思ったより長くなってしまったので今回は一旦こちらで区切ります。次回、上記構成要素について順番に説明していこうと思います。
なお、書きながら構成要素が変わるかもしれませんがブログということでお許しください。



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