大学での講義~自分未来予想図を描こう~

こんにちは、新卒で入社して6年目のほっぺと申します。

東京では、大先輩・石原先生が高校で授業をされているのですが、
私も機会があり、大学の講義でお話してきましたので、その内容をレポートさせていただきます!

少し前になりますが、11/7(金)に、私の母校である、
和歌山大学システム工学部デザイン情報学科の「デザイン情報セミナーII」という授業(13:10~14:40で)で、
「自分未来予想図を描こう」というタイトルで、マネージャを引き連れて2人で講義を行いました。
和歌山大学

聴講者は学部3年生と、院1年生。来年から就職活動を行う学年の学生さんでした。

来年から新卒就職活動は大幅にスケジュールが後ろ倒しということで、
学生目線だと、特に就職を意識せず来年度を迎えてしまうと、卒業論文と徐々に重なって大変になりそうですね。

そんな状況の中、少し先の未来を意識してみるという事を”繰り返し”行なってもらいたいなと思い、
前半40分くらいで講義、後半40分くらいでセルフワークショップという感じで「PDCAサイクル」について学んでもらいました。

講義では、Webの業界の移り変わりって超早いよという事を伝えたり、
過去に運用を行っていたソーシャルアプリの事例を基に、PDCAサイクルってこうやるんだよ。っていうのを例として伝えました。

その後のワークショップでは、「PDCA」の「P」にあたるプランについて、身近なテーマを用いて考えてもらいました。お題目はこんな感じで。

PDCAのPLANを考えてみる

最後に、As Ifフレームの要素を取り入れた方法で、未来視点から自分の強み・改善点を発見してもらい、就活でPDCAを回す個々の指標を発見してもらいました。

学生さんからは
「今まで受けた他の就活セミナーとかと比べてもダントツで話がわかりやすくためになりました。」
「お二人の掛け合いが面白くて聞いていて楽しかったです。」
「PDCAサイクルって聞いたことは合ったけど、実際にやってみることができた。取り入れそうな事があったら取り入れてみたい」
など、意見頂きました。(※脚色あり)

先生からは
「学生にとってとてもためになる講義ありがとうございました。」
「伝えたいポイントが明確になっていて、とてもいいプレゼンでした!」
など、意見いただきました。(※脚色あり)

90分フルで時間を頂いて講義をするというのは初めての経験で、準備は大変でしたが、
講義後、やってよかったなと思いました。
こういった形だけでなく、また、大学と連携できれば嬉しいです!

就活で思い出しましたが、本日、採用ホームページがリニューアルされています。
こちらもチェックいただければと思います!


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