仕事・家事・子育て…どう分担してる?~気になったのでパパ会を開催してみた~最終回

こんにちは!総務人事部の豊島です!

パパ会シリーズも今回で最終回!
前回は「ゆめみの制度」についてパパたちに語って頂きました!

さて、最終回となる今回のトークテーマは

「あったらいいなこんな制度」

です!

パパたちは一体どんな制度を求めているのでしょうか??

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豊島「では次に、こんな制度があったらいいなというものって何かありますか?
こういうのがあったらもっと子育てや家事に協力できるな~っていう…。」

 

パパ一同「う~ん…。」

 

由実「コウノトリ休暇もっとほしいなぁとか…。
ちなみに私はインフルエンザの予防接種ですね。私達の分は会社が負担してくれるんですけど、子供たちの分も補助してくれたらいいなぁと。
市や区が補助してくれるっていう地域もあるんですけどね。うちの住んでいるところは残念ながらそういう補助がなくて…。
結局子供がインフルエンザにかかったら自分も看病の為に仕事を休むことになるので。」

 

豊島「それは確かにその通りですねぇ。
こんな感じで他に何かありませんか?」

 

久須「子供をオフィスに連れてこれるといいですね。」

 

豊島「託児所のような感じですか?」

 

久須「う~ん託児所じゃなくっていいんですけど。
例えば奥さんに何かどうしても外せない用事があったりとかして、自分が面倒をみないといけないという状況になった時に一時的にでも連れてこれたらいいなって思いますね。」

 

由実「私も朝保育園に連れて行く時ぐずられたりすると、このまま会社に連れて行こうかなって思ったりしますねw」

 

森下「子供が小学校高学年くらいになったらですけど、僕ら両親以外の大人から“社会とは何か”っていうのを語って欲しいんですよね。
だからそのくらいになったら是非連れてきたいなと思いますね。」

 

大橋「社会科見学みたいな?」

 

森下「まさにそうです。
働くということはどういうことなのかを、親の口からだけではなくて、他の大人から子供たちへ話してもらいたい。」

 

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森下「あと、ホームヘルパーとかベビーシッターを利用できるような補助制度があるといいんじゃないかなって思います。

 

高橋「あ~思う時あります!」

 

森下「やっぱり母親ってずっと子どもとマンツーマンじゃないですか。
ちょっと息抜きをしたい時とか…。もちろんパパが子供の面倒をみたりすることで多少負担は軽減されると思うんですけど。
会社からそういう家事代行サービス利用の為の手当が出たりすれば、利用しやすいかなと。」

 

高橋「なるほど!なんでも使っていいよっていう手当よりも、そういった目的の為の手当であればサービスを利用しやすいですね!
子育てって本当にストレスが溜まるので、そういうので息抜きできたらいいなぁって私も思います。」

 

豊島「皆さん子育て以外にも家事を手伝われたりされてます?」

 

小原「そうですね、土日は自分がご飯を作るようにしています。」

 

由実・豊島「おお~すご~い!!」

 

小原「毎週じゃないですけどw
休日はなるべく自分が子供を連れて遊びに行ったりして、その間妻は友達と出かけたりとか。少しでも息抜きになったらなと。」

 

大橋「僕もできることはしようと思ってますね。うちは共働きですし、妻は出張に行ったりとかもするので、保育園への送り迎えは基本的に僕がやってます。
家事も出来る限り手伝うようにしています。」

 

豊島「なるほど~皆さんがどのようにして家事や育児の分担をされているのか、とても参考になりました!!
本日はお忙しい中貴重なお時間ありがとうございました!
また是非お話きかせてください!」

 

 

 

 

***

 

 

 

 

全4回に渡ってお送りしたパパ会の様子、いかがでしたでしょうか?
この会を通し、改めて感じたのは男性が育児に積極的に参加するためには会社の理解が必要不可欠なこと。
そしてそんなイクメンたちの背中を押せる環境が整っていることであると感じました。

ゆめみは過去にワークライフバランス認定企業に選ばれたり、子育て支援を積極的に行う企業として厚生労働省からくるみんマークに認定いただいた実績があります。

ですが、このような実績があるからこれでいい、これで終わりというわけではありません。
ゆめみで働くパパやママが今まで以上に働きやすい環境をつくっていくのが重要だと思います。

ゆめみは今後も今まで以上に働くパパ・ママの子育てを支援していきます!

そして今後もこの「◯◯会シリーズ」は続けていこうと思います^^
次は何会にしようかなー!


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