仕事・家事・子育て…どう分担してる?~気になったのでパパ会を開催してみた~②

 

前回までのあらすじ

「子育てをするにあたり

ゆめみで良かった、ゆめみだからこそ実現できたこと

って何かありますか?」

司会進行 豊島からの質問に対し、森下が口を開いた。

果たして彼の口から何が語られるのか────?

 

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■柔軟性のある働き方でパパとママの役割を上手に分担!

 

森下「まずひとつ挙げられるのは

勤怠に対して柔軟性がある

ということですね。」

 

由実「柔軟性、といいますと?」

 

森下「例えばうちの場合、妻が公務員で出社が僕より早いんです。
なので、子供たちを保育園に送ったりっていうのは僕の役目になるんですね。
今は小学生ですけど、まだ子供たちに戸締まりをさせるのはちょっと心配ですし…。
なので僕が最後、もしくは子供たちと一緒に家を出るようにしているんです。
そうすると出社が少し遅くなっちゃうんですよね。
でも誰もそれを咎めませんし、

少し遅れますと一本メールすればいいだけなので

そういうところはすごく助かっています。」

 

豊島「確かに!
ゆめみの勤怠連絡の方法ってとても簡単で便利ですよね。
ちなみに私の前職では電話連絡が必須でした。」

 

※ゆめみではslack上に勤怠botをつくり、遅刻・早退・欠勤などをする際はbotのアドレス宛にメールを送るという仕組みをとっているのだ!
勤怠bot

↑これで勤怠連絡はOK!このスレッドはオフィスの全員が閲覧できるので皆の勤怠が一発でわかるのだ!

 

森下「だから

ゆめみでは子供を保育園などに送りに行ってる男性社員が多い

と思いますよ。
お迎えはいけないので、朝は(自分が)行こうっていうのはありますよね。」

 

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大橋「あと

自宅作業ができる

というところも大きなポイントですよね。

 

豊島「ゆめみでは自宅作業OKですからね!
お子さんが急に風邪を引いてしまった時など、看病のため自宅作業される方は多いですよね!」

 

森下「確かに自宅作業は大きいですね。
妻が残業したいって言ってくることがあったりするんですけど、残業したいから今日は早く帰ってきてって。
そういう時は5時位に帰っちゃうとか、あとはもう最初から自宅作業にしちゃうとかも可能ですしね。」

 

久須「僕も全く二人と同じ意見です(笑)
もちろん遅刻や欠勤はしないほうがいいんでしょうけど、せざるを得ない時ってありますからね。」

 

小原「そうですね。子供が熱出したんでって早退したり欠勤したりしても、全然大丈夫というか

嫌な顔する人がいないですよね

本当に。」

 

由実「確かにそういう人はいないですよね。
ほとんどの企業が育児や介護には寛大になってきていると思うけど、全部が全部理解してくれるわけではないだろうし。
やっぱりこういうのって社風なんだと思います。」

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ゆめみの柔軟性────…。

「柔軟性」という言葉の意味を調べたことはあるだろうか?
「柔らかい・しなやか」という意味はもちろんだが、柔軟性という言葉には「様々な状況に対応できること」という意味も含まれている。
ゆめみの「柔軟性」はまさにソレだ。
私も入社したての頃、ゆめみの柔軟性…柔らかさに驚かされたことがある。
入社してすぐ、本当にすぐの頃、私は自分で作ったカレーの余りを冷蔵庫に入れず常温のまま鍋に入れておいた。
当時は冬だったため、大丈夫だろうと思っていたのだが…それが間違いだった…。
その翌日、通常であれば美味しいはずの「2日目のカレー」をそのまま温め直して食べたのだ。
食べた瞬間、おや?と思った。何かが変だ、と。
しかし特に気にせず、食べてしまった。
全部、食べてしまった…。
────そして翌日。
出勤してすぐ強烈な腹痛に襲われた。腹部だけでなく、全身の関節もズキズキと痛み出した。
これはただごとではない…私はすぐさま病院へ駆け込んだ。
そして告げられた。
医師から
「食中毒ですね。前日何を食べましたか?」
と。
その時気づいた。
あぁ、あのカレーだ。鍋に入れたままにしておいた、2日目のカレーだ、と。
「熱も39度以上あるから、点滴ね。」

────こうして点滴を打った私はその後5日間ほど会社を休むはめになった。
入社したばかりなのに、だ。
いくら体調不良だとはいえ、まだ仕事もほとんど覚えていない、入社したての人間が5日間も休むのだ。
私は思った。終わりだ…と。
せっかく採用してもらえたのに…これでは愛想をつかされて当然。
短い間だったが、ありがとう、ゆめみ…。さようなら…。

…しかし!終わりではなかった!
上司や先輩はこまめに連絡をくれ、「待ってるね。」と言ってくれた。
そして回復後、気まずい気持ちを抱えたまま出社したが、誰一人私を咎める人はいなかった。
むしろとても心配してくれていて、戻ってきたことを喜んでくれたのだ。
なんて、あたたかい────。
柔らかな毛布で包まれているかのようなあたたかさだった。
その日私は誓った。

余ったカレーは絶対に冷蔵庫で保存しようと。

 

 

 

次回はパパがとっても助かるゆめみの制度について、語っていこうと思います。

乞うご期待!!!


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